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小さなエンドウ豆

まだまだいろいろ勉強中

JSP入門(tomcatインストール編)

JSPとは

Java Server Pageの略らしい
Javaのコードの中にHTMLを埋め込んだり、HTMLにJava埋め込んだりしてダイナミックにページを出力するものっていう現時点での理解がある状態で勉強していきます。
今回は特にJSP固有のタグなんかについて知りたい

Tomcat

Tomcatといえば「振られ気分でロックンロールの」TOM☆CATを僕は思い出します。(一応大学生です)
アメリカの戦闘機にもそんな名前のものがあったような…

それは置いといて、JSPを動かすためにTomcatをインストールします。環境はUbuntu14.04です。
Javaのインストールを事前にお忘れなく

$ sudo apt-cache search tomcat
...

$ sudo apt-get install tomcat7 tomcat7-admin tomcat7-common tomcat7-docs tomcat7-examples tomcat7-user

Hello JSP!

次にTomcatの環境を作ってJSPファイルを作ってみました。

$ tomcat7-instance-create [dirname]
$ tree [dirname] -d
[dirname]/
├── bin
├── conf
│   └── Catalina
│       └── localhost
├── logs
├── temp
├── webapps
│   └── test
└── work
    └── Catalina
        └── localhost
            └── test
                └── org
                    └── apache
                        └── jsp

と構造はこんな感じです。
webappsの直下にtestというディレクトリを作り、その中にindex.jspを作ります。

<%@ page language="java" contentType="text/html; charset=UTF-8" %>
<html>
<head>
</head>
<body>
<h1>Hello JSP !!</h1>
</body>

こんな感じの内容を書き込みました。まだJSPの記述はできないのでhtmlチックに書きました。
次にbinの中のstartup.shを実行し、http://localhost:8080/test/にブラウザからアクセスするとindex.jspの内容が表示されます。
これでなんとなく仕組みがわかりました。 次にJSPのファイルにJavaのコードを埋め込んで見たいと思います。
<% javaコード %> このようにJavaのコードをタグでくくると記述できるらしい

<%@ page language="java" contentType="text/html; charset=UTF-8" %>
<html>
<head>
</head>
<body>
<h1>Hello JSP !!</h1>
<%
  for(int i=0; i<5; i++){
    out.println(i)
  }
%>
</body>

肝心のJSPタグについて触れてないけど、続きは今度にします!