小さなエンドウ豆

まだまだいろいろ勉強中

鈴木先生(2回目)

鈴木先生

シルバーウィーク暇すぎてアマゾンプライム様に浸かってました。
そんな中昔見た「鈴木先生」という深夜ドラマを見つけ、懐かしさのあまりイッキ見してしまいました。

鈴木先生とは

物語はある中学教師の鈴木先生が独自の教育メソッドで生徒たちと真正面から向き合うヒューマンドラマです。
当時の視聴率は2.1%と悪かったらしいですが、映画化までされており、内容は評価されています。
リアルタイムで見ていたことの私は17歳でしたがあの衝撃は忘れません。 朝ドラで有名になった若かりし頃の土屋太鳳ちゃんや大河ドラマに出演中の松岡茉優などが出ています。 今活躍する女優の初期の演技も見れるのでおすすめです。

特徴は深夜ドラマであったため題材が妙にリアルです。全10話なのですが”セ○クス”ってワードが何回発せられたことか。
鈴木先生性教育に独自の考えを持っていて僕としては一番腑に落ちる考えです。
他にも妙にリアルであるため共感する場面も何個かありました。
今回2回目であり、歳も重ね考えが少しはおとなになり、違った感想をもつことができたのでここに記したい。

感想

今回気づいた点が素行の悪い生徒と良い生徒との間で先生が手のかかる時間が違うという点です。先生としては手のかからない生徒はほっておいても良いのかもしれませんが、中学生という多感な時期には生徒ひとりひとりにそれぞれ問題や悩みを抱えています。その点にふれいているのはなかなか他のドラマには無いなと思います。
しかし事実問題すべての生徒にかまっている時間が先生にはありません。その問題に鈴木先生はクラス全体でよい関係を作り、先生でカバーできない問題をクラスメートに解決してもらうという考えで臨みます。これが鈴木式教育メソッドの一つですがその考えには悲しい過去がありいろいろと考えさせられました。

永遠に中学生

中学生つながりで私が好きな私立恵比寿中学の新曲「まっすぐ」を紹介させてもらいます。
この曲は自分の思いをまっすぐに誰かに伝えたいという気持ちだけの歌です。
私もエビ中鈴木先生の生徒たちのようにもっと自分の意見を”まっすぐ”に言うような中学生でありたかったと今は思います。
しかしエビ中のコンセプトは永遠に中学生、年齢 - 12で自分が中学何年生かわかります。
私もまだ中学10年生なのでこれからも頑張っていこうと思います。