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小さなエンドウ豆

まだまだいろいろ勉強中

ヒッチハイクのすすめ

暇な大学生がヒッチハイクやってみた

最近、暇で仕方なかったので前からやってみたかったヒッチハイクに挑戦してみた!

ルートは

こんな感じ!

用賀IC→足柄SA→浜名湖SA→上郷SA→岐阜駅

次からはやってみて思った コツ について書いていく!

ヒッチハイクのコツ

車を捕まえるコツ

僕が思うコツは以下の5つ

  • 目的地は具体的に 例:名古屋方面✕ 海老名SA○
  • SAでの立ち位置は警備の人に聞いてみる
  • スピードに乗る前の車がいる場所に断つ
  • スケッチブックは胸のあたりに持つ
  • 辛くなっても表情を柔らかく保つ

順に説明していく

目的地は具体的に

具体的に書くとのせる側がわかりやすくなる。ドライバーさんはスケッチブックに書かれている内容を運転しながら見るわけですから瞬時に理解できるSA名などが書く内容として適切だと感じた。
実際に私は最初、「名古屋方面」と書いたが20分たっても捕まらず…「海老名SA」と書きなおしてみると5分もたたずに捕まった!
あと他の体験談を見ると目的地を細かく区切るというコツもありますがそれはあっていると思う。

SAでの立ち位置は警備の人に聞いてみる

まず私はSAでヒッチハイクのために待っていても良いのかわからなかった。それも確認すべく警備のお兄さんに立ち位置とともに聞いてみた。

私「SAってヒッチハイクとかやっても大丈夫なんですか???」

お兄さん「やってる人ときどきいますよー」

私「どこらへんで待たれる方が多いですか???」

お兄さん「本線に入る付近だね。頑張って!」

ってという感じで聞くことに成功した! 警備の人は毎日?いるので聞いてみると効率がよいかも

スピードに乗る前の車がいる場所に断つ

これも警備のお兄さんに聞いたのだが、車がスピードに乗ると止まるのが困難なためなるべくSAよりのスピードに乗る前に立っておくと良さそう

スケッチブックは胸のあたりに持つ

これは私も意外で、最初は頭の上で持ってなるべく強調させるよう持っていたが、なかなか捕まらない…
そこで思ったのがそもそもドライバーに見えているのか?この自問が良かったのかいろいろな位置でためしてみると胸のあたりがよくドライバーから見えるのが相手のリアクションを見ててわかった。

これを意識してやってみると捕まるようになった!

辛くなっても表情は柔らかく保つ

乗せていただいた方に聞いたのですが、やっぱりのせる側も怖いし警戒するとのこと。
乗せていただく前に信用してもらえるように表情だけでも柔らかく保つとよいと思いました。

柔かくって抽象的ですが、実際意識して実行してみると、捕まりはしなかったが通行人の人に声をかけられたり差し入れをもらえたりと人から喋りかけられるようになった!

乗ってからのコツ

乗ってからはなるべく沈黙にならないように努力した。トークのコツをまとめようと思う。 コツは以下の3つ

  • まずは自己消化
  • 景色や天候で盛り上がる
  • 方言ネタが鉄板

まずは自己紹介

乗せていただく方の警戒を解くことにまずは注力しなければならない。まずは自己紹介をして自分を知ってもらう。
ある程度自分のことを話すと向こうから質問が飛んてくると思うのでそれに返答するだけでも会話になるためまずは自己紹介が大事!

景色や天候で盛り上がる

ヒッチハイクする日ってたいてい天気が良い日だと思われる。そのため乗せてくださる方もどこか出かける途中だったりする。失礼のないように行き先などを聞いてみるとそこから会話が広がったりするかもしれない。
また景色について触れると載せてくる方がその地方に詳しい方だったら豆知識など教えてもらえてそこから会話につなげるという荒技もある。

方言ネタが鉄板

乗せていただいた方が違う県の出身だった場合に限るが珍しい方言についての話が続いた。例えば相手との会話の途中にわからない単語や言い回しが出てきた時質問しそこから方言について聞いたり、自分の住んでいる地域の方言について教えるなどして会話が続く。これはほとんどの車でやりました笑

乗せていただいたあとは全力で感謝!

乗せていただいた方への感謝の言葉を忘れてはいけない。ヒッチハイクではこっちがやってもらうばかりでなかなか感謝を行動に表すのは難しいが、僕は全力で感謝を伝えた。 この場を借りて改めてお礼を言いたい。

あとこれは変かもしれないが、名刺や名前を頂いた場合はフェイスブック等のSNSで調べてみて改めてお礼を言ってみるのも良いかもしれません。(私はやりました。

なんにせよ感謝の気持ちを忘れてはいけません!

感想

今回はじめのヒッチハイクだったが最長で30分くらいしか待ちませんでした。意外にも私にはヒッチハイクの才能があるのかもしれないw
才能云々の前に乗せてくれる方が多いということが一番の要因です。
日本には優しい人が思っている以上に多いことに気づくことができ、私も日常、優しく生きようと誓った。

あと自信がつきます。今の私は何でもできちゃうかもと思っています。これを期にいろいろなことに挑戦していこうと思った。